必ず必要な帳簿は2つ
仕訳帳(しわけちょう)
総勘定元帳(こていしざんぜいもとちょう)
複式簿記とは、
①現金出納帳(げんきんすいとうちょう)★
②預金出納帳(よきんすいとうちょう)
③売掛帳(うりかけちょう)
④買掛帳(かいかけちょう)
⑤固定資産台帳(こていしさんだいちょう)
①~⑤を記入すると、会計ソフトだと⑥/⑦が自動生成するらしい・・・
●すべて帳簿、記入することは同じ
記入することは4つのみ
日付・勘定科目・摘要・取引金額
★印の帳簿は他の帳簿に比べて頻繁につけます。
職種によって①~⑤の帳簿でいらないものなどがあります。
仕訳帳と総勘定元帳さえあれば問題ないのだけど、
この二つからはじめようとすると、やっぱり簿記3級くらいは必要なんじゃないかと心が折れるので、
①~⑤の必要な補助帳簿からつけていくのがいい
ページ数:P83
2014-04-18
開業するときは特に届出は必要ない
開業資金0円で個人事業を始めたいのですが - 起業 - 教えて!goo
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7901193.html?from=navi_recommend
~補足~
独立・開業したときは、税務署に『個人事業の開業・廃業等届書』を開業1ヶ月以内に提出することになってますが、特に罰則や確定申告が出来ないわけではないので、特に気にすることはない。
ついでに、税務署ではなく、地方税事務所などに『個人事業開始申告書』提出します。
これも特に提出してもしなくても問題はないよう。。
●税務署と地方税務署は何が違うのか?
「税務署」と「県税事務所」の違いはなんですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q133437293
上記のベストアンサーの答えをそのまま抜粋(ベストアンサーに選ばれた回答 ID非公開さん)
税務署は国の機関で県税事務所は県の機関。
税務署で収めるものは、国税(所得税・贈与税など)
県税事務所で収めるものは都道府県税(タバコ税・県民税・揮発油引取税など)と成ります。
↑ここで言う「県」っていうのは「地方」のこと、住んでる場所によって提出するものが異なる。
提出する場合はそれぞれの地方税事務所に確認を。
税金を納めてる場所が違うみたい・・へぇ~
●そういえば、所得税と住民税(県民税)の違い
・給料から天引きされる2つの税金、所得税と住民税 [仕事・給与] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/20157/2/
上記の記事より必要な部分だけまとめると、
ページ数:P46
青色申告をしようと思ったら・・・
下記、2つの書類を税務署に提出することによって、
青色申告ができるようになります。
①個人事業の開業・廃業等届書
開業するときは必要ないけど、青色申告するときは必要。
---- ダウンロード先 ----
・国税局のホームページ
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm
---------------------------
②所得税の青色申告承認申請書
---- ダウンロード先 ----
・国税局のホームページ
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
---------------------------
その他、家族に給料を支払う場合→「青色事業専従者給与に関する届出書」、アルバイト等従業員に給料を支払う場合→「給与支払事務所等の開設届出書」をそれぞれ提出。
(家族に支払うお金は、給料×、経費◎)
ページ数:P43
青色申告ができるようになります。
①個人事業の開業・廃業等届書
開業するときは必要ないけど、青色申告するときは必要。
---- ダウンロード先 ----
・国税局のホームページ
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm
---------------------------
②所得税の青色申告承認申請書
---- ダウンロード先 ----
・国税局のホームページ
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
---------------------------
その他、家族に給料を支払う場合→「青色事業専従者給与に関する届出書」、アルバイト等従業員に給料を支払う場合→「給与支払事務所等の開設届出書」をそれぞれ提出。
(家族に支払うお金は、給料×、経費◎)
ページ数:P43
2014-04-05
グラフにしてみる (フリーのエクセルソフト使用) 【家計簿】
グラフにしてみるとわかりやすい。
手書きで書くのもいいけど手間がかかるのでそういうときはエクセルでつくる。
①フリーのオフィスをダウンロード

Apache OpenOffice 4.0.1 日本語版のダウンロード
http://www.openoffice.org/ja/download/
②表計算ドキュメントを作成。エクセルと作り方は同じ。
合計金額は『オートSUM』で計算
◆オートSUMとは?↓↓
・エクセル入門7:データの合計・数式
http://www.kenzo30.com/ex_kisonyu/ex_ks_nyumon7.htm
◆簡単な足し算などは↓↓
・数式の入力【四則演算編】【エクセル・Excel】
http://www.becoolusers.com/excel/input-arithmetic.html
----- 参考サイト -----
・グラフの作り方--Excel・エクセル
http://kokoro.kir.jp/excel/graph.html
------------------------
上記の参考サイトを参考にして、グラフにしてみると…
★上が項目別
食費が一番多いのがわかる。次に衣類。
★全体の金額
こう見ると、家計簿の意識がだんだん薄れて、お財布の紐が緩んでるのがよくわかる。
12月は基準のために何も考えずに使って、
1月は減らせる分は削った。(意識的に)
2月もがんばってはみるものの、3月で完全に飽きてきているのがわかる。
手書きで書くのもいいけど手間がかかるのでそういうときはエクセルでつくる。
①フリーのオフィスをダウンロード

Apache OpenOffice 4.0.1 日本語版のダウンロード
http://www.openoffice.org/ja/download/
②表計算ドキュメントを作成。エクセルと作り方は同じ。
合計金額は『オートSUM』で計算
◆オートSUMとは?↓↓
・エクセル入門7:データの合計・数式
http://www.kenzo30.com/ex_kisonyu/ex_ks_nyumon7.htm
◆簡単な足し算などは↓↓
・数式の入力【四則演算編】【エクセル・Excel】
http://www.becoolusers.com/excel/input-arithmetic.html
----- 参考サイト -----
・グラフの作り方--Excel・エクセル
http://kokoro.kir.jp/excel/graph.html
------------------------
上記の参考サイトを参考にして、グラフにしてみると…

食費が一番多いのがわかる。次に衣類。
★全体の金額
こう見ると、家計簿の意識がだんだん薄れて、お財布の紐が緩んでるのがよくわかる。
12月は基準のために何も考えずに使って、
1月は減らせる分は削った。(意識的に)
2月もがんばってはみるものの、3月で完全に飽きてきているのがわかる。
2014-04-04
家計簿をつける
** 家計簿をつける目的 **
→何に使ったのかがわかるようにしたい。(自分のお金じゃないから)
→できれば、貯金したい。
①普通のノートに必要な項目をかいて、3ヵ月くらい様子を見る。
ただ家計簿をつけていく、特に何も考えない。忘れちゃっても合計が合ってればOK。
注:エクセル簡単につけようとかしない。PCの電源をつけるのも面倒な人はアナログが一番。
注:前もって、贅沢品かも…と感じるものは別で金額をまとめておく。(お菓子とか…)
②そろそろ、何の出費が多くて何が無駄なのか、原因を探る
何も考えないでいると、毎月の貯金額が減っていくのに、危機感を覚える。
ざっくりまとめておいた毎月分。
差額の原因を毎日つけていた家計簿から探してメモしていく。
(例)
クリスマスのプレゼント代のため今月は”食費””その他”が多い。
理由がよくわからず、増えているものは細分化する。
ここで、はじめてざっくりとした項目から、必要な項目がわかる。
細分化に必要だと感じたのは”その他”→”携帯代”と”衣類”
毎月、意識する(書く)ことで、出費は減る。
メモだけではイマイチわからない。場合はグラフにしてみる
*おまけ*
それぞれのルール(決め事)はどこかにメモしておく。
(例)本を買う→その他、美容室→その他。など ※毎月美容室にいくならカテゴリーに分けたほうがいい。
→何に使ったのかがわかるようにしたい。(自分のお金じゃないから)
→できれば、貯金したい。
注:エクセル簡単につけようとかしない。PCの電源をつけるのも面倒な人はアナログが一番。
注:前もって、贅沢品かも…と感じるものは別で金額をまとめておく。(お菓子とか…)
②そろそろ、何の出費が多くて何が無駄なのか、原因を探る
何も考えないでいると、毎月の貯金額が減っていくのに、危機感を覚える。
ざっくりまとめておいた毎月分。
差額の原因を毎日つけていた家計簿から探してメモしていく。
(例)
クリスマスのプレゼント代のため今月は”食費””その他”が多い。
理由がよくわからず、増えているものは細分化する。
ここで、はじめてざっくりとした項目から、必要な項目がわかる。
細分化に必要だと感じたのは”その他”→”携帯代”と”衣類”
毎月、意識する(書く)ことで、出費は減る。
メモだけではイマイチわからない。場合はグラフにしてみる
*おまけ*
それぞれのルール(決め事)はどこかにメモしておく。
(例)本を買う→その他、美容室→その他。など ※毎月美容室にいくならカテゴリーに分けたほうがいい。
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